医療保険制度改革の法案が決定したようです。
症状によっては(花粉症、風邪など)来年3月から窓口負担が上がる可能性があります。
目的は、現役世代の保険料を下げること、医療費が保険料と税金、窓口負担が財源であることをしっかり理解しなければいけません。
当院は医療保険が使えない自由診療です。
その場で支払う金額に差はありますが、保険内でしか出来ない治療との違いを納得していただくしかありません。
治療費の設定は悩ましいところです。
病気のつらさに差はつけられないので
「病院へ行ったほうがいい」
「それくらいで受診するのか」
様々です。
日本の国民皆保険制度に甘えすぎない意識を持つことが必要な時代になっていると感じるのです。

