手の甲の痛み

治療例

手の甲が痛む原因としては、打撲や骨折、ガングリオン(しこりができる)、手の使い過ぎなどがあります。
今回は手の使い過ぎによる痛みの治療について話します。

手首の中央から甲にかけて出る痛みは、前腕(甲側)の筋肉に負担がかかることで張りが出て手が使いずらくなります。
原因はスマホやパソコンの使い過ぎが多いと考えます。

治療は、ほとんどが肩や首のコリも関係しているので、肩と首、前腕(甲側)に鍼通電療法、あわせてマッサージも行います。
どの箇所を中心に施術するかが痛みを解消する治療法になります。

手に出る症状はなにかと不便を感じます。
できるだけ早い時期の治療をおすすめします。

患者様のつらい痛みに寄り添い、お声によく耳を傾け、治療後には心身ともに軽くなっていただけるような治療を心がけております。

■略歴
赤門鍼灸柔整専門学校 昭和60年卒業
その後、札幌南雲治療院にて勤務
函館市内の病院で鍼灸師として昭和63年から令和元年まで勤務後、たけ治療院を開業

鍼・灸・あんまマッサージ指圧の国家資格を保持しています。
安心してご来院ください。

たけ治療院ホームページ

住所:〒041-0801 函館市桔梗町426-9 Googleマップ
TEL:0138-87-2386
診療時間:9:00から21:00
定休日:第2・4日曜日、第1・3月曜日

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